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先週の日経225先物の結果(11月26日~)
想定レンジ 15500円~14800円
結   果   15810円~14800円 値幅1010円
始   値   14960円
高   値   15810円 
安   値   14800円
終   値   15800円 △1030円(通常時間終値14730円)
            週間騰落△840円

 先週の日経225先物は大幅△1030円と大幅反発の1週間となりました。
先々週までの売られ過ぎ感から一気の上昇となりましたが、結果的に材料は米国の12月のFOMCでの利下げ期待によるところだったようです。
また、月末要因としてのドレッシングの可能性もあった可能性もたかそうです。
また、中国の政府系ファンドの日本投資にに続いて、アブダビの投資庁がシティへの投資等、政府系ファンドの動きも話題となった週でした。
先々週末から続いた米国の行って来い相場、ダウは概ね200ドルの下げ・上げを2往復繰り返しました。そして先週ついに上昇のほうへ抜け週末も値を維持して引けています。
日本は寄り付きはCME寄席ながら終始強めの展開が続き、火曜日の米国大幅安を受けても前日比プラスでひけるなど上を目指す動きが優勢でした。
相変わらず日本独自の要因はプラス材料では見当らず、外部要因での動き中心です。
米国は、経済指標は悪いものが続き概ね予想を下回るものが多かったとおもいます。唯一GDPの7-9月の改定値は3.9%→4.9%と上方修正されました。
相場のほうは、金融関連の材料には上下に大きく反応した動きで、経済指標はあまり反応してなかったように思います。
FRBコーン副議長のFOMCの機敏な対応発言に大きく反応し、バーナンキ議長講演で確信になったFOMC12月利下げが株価先週の株価押し上げ要因。月末と重なったので、世界的な月末株価維持の動きかもうかの見極めも難しいところです。8月もいろいろな情報が飛び交い大きく月末に上昇しました。8月、11月、2月、5月とよくファンドの決算月のメインが11月と言われますが、その4半期単位に大きな動きがあるように感じてします。そしてその翌月には日本はメジャーSQ、米国はトリプルウィッチングがあります。お金の流れに何かありそうな気もします。

 先週の世界の主要株価指数は米国の動きに合わすかの如く、週末高の流れで概ね一致しています。ナスダックは週末高寄りしたあとに売られてひけていました。
商品は原油が88ドル台で引け、長く90ドル台でもみあいましたが一旦レンジが80台に入ったことが変化に繋がるかは興味部深いところです。金も下落で引け、CRB指数mの同様に下げています。米国10年もの国債は今週3%台に入り、週末は3%台で引けています。VIX指数も安全圏ではないものの22%台まで低下してきています。
為替は107円台から週末には一段の円安方向で111円台まで引けました。

 先週の上昇が月末要因だけなのかも12月スタートの動きを見ないとなんともいえないところです。12月米国利下げがすべてを解決するとは市場も思っていないのではとも思います。
今後EUの金融政策も今のニュートラルのあとの対応にも注目があつまりそうです。
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