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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16000円~15800円 
結   果   15840円~15490円 値幅350円
始   値   15820円
高   値   15840円 
安   値   15490円
終   値   15520円 ▲390円(通常時間▲380円)   
夕場終値   15570円 始値15540円 高値15620円 安値15450円 出来高5704枚

 今日の日経225先物はメジャーSQ前日、大幅な下落となりました。
ほぼ寄り付き天井に近い状況で、最後まで反発することもなく、時間をかけて徐々にレンジを切り下げ、13:30過ぎにはやや諦めにも近く、下落の角度も少し急になり安値15490円と節目の15500円を一瞬わりました。
 米国の昨晩の大幅高の寄り付きからの200ドルを越す下げは、今日の相場に大きな影響となったようです。CMEglobex米国も弱い動きで今晩の米国に強気にはなれず、SQ(特別清算日)を控えて、売り方に分があり15500円の射程範囲から、15500円ほぼ確実に捉える範囲までの下げを演じました。
CMEglobexの米国も弱い展開で、昨晩の日足と合わせ技で、今晩の米国には悲観が支配的だったようです。米国が今晩弱い可能性も、SQ前日にとっては大きな材料の一つのようです。弱いときには、SQ前は勢いを増す傾向もあります。売り方にとっては大きなチャンスとなりました。
16000円との綱引きで、悪くとも15700円台では止まるとも思っていましたが、予想以上に今晩の米国への不安は大きかったようです。
今日の下落がSQ睨みだけの超短期的なものなのか、明日のSQ通過後の商いにも注目です。
昨日の欧米の中央銀行の資金連携した資金供給。大手金融の追加評価損の見通しと、債券市場は米国の0.25%利下げ後あわただしくなってきました。
以前から気にしていました。民間レベルのサブプライム基金の続報もまだ大きく伝わってきていません。一部には、その基金に日本の大手金融に対し、米国から参加要請あるようにも伝わっています。今ひとつ順調ではないのかもしれません。以前より冷ややかな目で見る関係者の声も伝わっていましたが、更なる続報を待ちたいところです。
それにしても、サブプライムの評価損の話題は、小出しのように少しづつ、スケジュール化されたように順番出てくるものです。

 明日はメジャーSQ当日、米国の動向如何では、寄り付き直後には少し大きめの上下はありそうです。寄り付き直後10分のの動きは、単なるオプションSQに較べるとメジャーSQは大きくなる傾向があります。(昨日の表の記事参照)
SQ通過後の動きですが、今日は多少現物出来高は膨らみましたが、直近はFOMC通過でも膨らんでいませんでしたので、SQ通過待ちでの商いの細りだった可能性もあり、SQ通過で流れがでる可能性もあります。期待したいところです。ただ米国動向次第では、月曜からの仕切り直しにずれ込む可能性もあるかもしれません。
もしSQ通過または来週の月曜日でも反発がない、、または限定的だとしたら、今年最後の日銀金融政策決定会合が20日(木)に予定されています。大納会まで7日のところです。そのあたりが最後の変化の日となるのでしょうか。
また、FOMCは1月のスケジュールを把握していませんが、昨年は1月31日と1月も後半でした。同様だとすると次回のFOMCまではかなり時間があり、ここまで、米国上昇の背景には利下げ期待が付いて回りました。次回も今回が0.25%だった分追加利下げの期待が高まりますが、待ち時間が長い(仮定)ことがどのように株価に影響を与えるのかも気になるところです。とりあえずの明日は、米国次第ですが、今のところは、今までたまったエネルギーがSQ通過でどの程度出てくるのか、反発からのスタートを想定しています。毎度の事ながら、問題は一旦戻した後、価格水準以外の買い注目材料が乏しいなか買いが何処まで続くのか商い高にも注目しています。
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